日本科学未来館「シアタールーム」は宇宙船の窓に見立てたシアターで、宇宙旅行を体験するプログラムが楽しめる。最近の研究でわかった大発見を映像で体験できる。木星の周りを回る衛星「エウロパ」。NASAの研究により、生命がいる可能性が高まったのだという。その根拠が水の存在。一昨年NASAが探査船を打ち上げ、2030年に衛星が到着する予定だということ。ここには野口さんが滞在していた国際宇宙ステーションの一部をほぼ実寸大で再現したレプリカが展示されている。宇宙では上下がわからなくなるため、照明があるのが天井、エアコンがあるのが床と認識するようにしていたそう。
