TVでた蔵トップ>> キーワード

「国際通貨研究所」 のテレビ露出情報

長嶋一茂はプロ野球引退後から投資歴27年。不動産が一番多く35%、次いで株式が15%、投信などが15%、外貨預金が15%などとなっている。尾河眞樹氏がドル円の適正相場について解説した。過去10年で概ね100円から120円の間に収まっており、120円を超えたのは去年から。ドル円の購買力平価は108円だがドル円の実勢レートは146円と、円が割安という状況になっている。長嶋は豪ドルに注目していると話した。尾河氏はオーストラリアの中央銀行が金利を高く据え置く可能性が高くしばらくは底堅く推移しそうだが、長い目で見ると一時的に下落するリスクもあるので要注意とした。豪ドルの下落リスクは「オーストラリアのインフレ動向」「中国経済」「世界的な政治要因」。尾河氏は米ドルと値動きの違う通貨をリスク分散のために持つのはメリットが大きい、EV向けレアメタルなどの産出国なので資源国通貨としての魅力があると話した。
住所: 東京都中央区日本橋本石町1-3-2 三菱東京UFJ銀行日本橋別館12F
URL: http://www.iima.or.jp/

© 2009-2024 WireAction, Inc. All Rights Reserved.