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「安全保障理事会」 のテレビ露出情報

ウクライナやガザ地区での戦闘が長期化し国連の存在意義が問われる中、国連総会では24日から各国の首脳らによる一般討論演説が行われている。中でも米国やロシアなど5か国の常任理事国だけが行使できる拒否権により、機能不全に陥っている安全保障理事会の改革を求める声が相次いだ。「国連安全保障理事会の常任理事国から中南米とアフリカを除外しているのは植民地時代の反映であり受け入れられないことだ」とブラジル・ルーラ大統領が国連で訴えた。不当なことであり賛同できないと南アフリカ・ラマポーザ大統領は指摘した。国連安全保障理事会が増加する紛争に対して無力さを示している中その改革が重要な議題となっている。安保理は15の理事国からなっておりうち5か国は第2次世界大戦後に国連が創設されて以来の常任理事国、ロシア、中国、米国、フランスと英国。この5か国だけが拒否権を持っている。この拒否権が、あまりに頻繁に安保理の決議の成立を阻んできた。国連・グテーレス事務総長でさえ安保理の正当性が危うくなっていると認めている。米国・バイデン大統領はアフリカから2か国を常任理事国に入れる案を支持している。非常任理事国を増やすという案もある。フランス・マクロン大統領は重大な犯罪の場合は拒否権を制限すべきと話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月2日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
プーチン大統領は1日、クレムリンで、中国の王毅外相と会談。5月9日の戦勝記念日の行事に、習近平国家主席を招くとともに、個別の会談も行いたいと述べた。会談のテーマは、2国間および国際舞台におけるロシアと中国の協力関係の拡大についてだった。プーチン大統領は、会談では、ロシアと中国の2国間関係の現状について話し合うことができるほか、国際舞台における両国の協力関係に[…続きを読む]

2025年3月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
国連安保理、混迷深まる大国支配の解説ポイントは「変わる対立の構図」「深まる大国支配」「改革の道を開けるか」と伝えた。先月24日、国連安保理では露によるウクライナ侵攻から3年を期して行われた決議案の採決で、アメリカは紛争の早期終結・持続的平和を要請した。一方でイギリス・フランスは違法な侵略を容認するとして採決延期・文面修正を要求し、否決となり、紛争の早期終結・[…続きを読む]

2025年3月27日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
ウクライナ情勢を巡って国連の安全保障理事会が開かれた。協議では各国からアメリカによる仲介を歓迎する声が上がった。アメリカのシェイ国連臨時代理大使は「エネルギー施設と国会での攻撃の部分的停止を双方が原則的に合意したことを歓迎する」と述べた。これに対しロシア・ポリャンスキー国連次席大使は「安全な航行の確保は黒海を通じた貿易に関わるロシアの金融機関への制裁解除など[…続きを読む]

2025年3月27日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE(今朝の注目ニュース)
ウクライナでの停戦をめぐり、国連の安全保障理事会が開かれ、即時かつ無条件の停戦に合意しないロシアに対して非難の声が上がった。一方、ロシアはウクライナやヨーロッパ諸国を批判した。アメリカ・ニューヨークで26日、停戦をめぐるウクライナ情勢について国連安保理が開かれた。会合でウクライナは条件をつけるなどして即時停戦に合意しないとしてロシアを非難し、「ロシアが攻撃を[…続きを読む]

2025年3月26日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
パリ協定を離脱したトランプ政権はBRICSに対する警戒感も示している。ルーラ政権としてはトランプ政権と今後どう向き合うつもりなのか。対話により解決策を見つけたいとしているが、埋めがたい溝もうかがえる。ルーラ大統領はトランプ政権が打ち出す関税措置などを批判。気候変動をはじめとする地球規模の課題をめぐり、トランプ大統領との間で考え方も世界観も異なるのが実際のとこ[…続きを読む]

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