ニューヨークを訪れている石破総理大臣がまもなく国連総会で演説を行う。今後日本もパレスチナ承認に踏み切る可能性があるという立場を発信する予定。演説では「日本はアジアの寛容の精神に支えられて戦後歩みを進めてきた」と振り返り、分断が深まる国際社会に連帯や寛容さの重要性を訴える。またロシアによるウクライナ侵攻に歯止めをかけることができないなど国連が機能不全に陥っているとして、常任理事国の拡大など安保理改革の必要性を指摘する見通し。
URL: http://unic.or.jp/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.