アメリカ・トランプ大統領が2期目の就任後初めて国連総会に出席(ニューヨーク国連本部)。トランプ大統領は演説で「プロンプターの調子が悪いようなので台本なしで心から思っていることを話す。私は戦争をやめさせて数百万人の命を救うのに忙しかったが国連はなにもしてくれなかった。難しい交渉には手を貸さず、国連の存在意義はどこにあるのか」と国連を批判した。トランプ大統領は「この1年で数々の紛争を自ら解決してきた」と主張、ノーベル平和賞をもらってもおかしくないと自画自賛した。「7カ月で長らく未解決だった戦争を7つも終わらせた。1つずつノーベル平和賞を受け取ってもいいくらいの功績だが重要なのは何百万人の命が救われていること」、ガザでの紛争については「ガザの停戦交渉にも深く関わっている。すぐに実現しなければいけないがハマスが停戦案を断ってきている」と述べた。パレスチナの国家承認には反対した。トランプ大統領はウクライナ侵攻にも触れた。
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