国連総会に合わせ、パレスチナを国家承認する動きが加速する中、テレビ東京の取材に応じたイスラエル国会の議長、オハナ氏「国家承認は10月7日に残虐行為をしたハマスへの報奨になると理解すべきだ」と批判した。また国家承認に反対するアメリカはイスラエルの主張に歩調を合わせている。フランス大使のセトン氏にこうしたイスラエルやアメリカの主張をぶつけると「EUはハマスをテロ組織と認識している。だから報奨になるという発言は現状に即しているとはいい難い」と反論した。
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