萬歳寛之さんは「国際法は時には問題のある国家の利益も取り込んだものとなって現実の手垢で汚れていたりとかして絶妙なバランスのもとで出来上がっているガラス細工のようなもの」、高橋和夫さんは「国際政治全体に関しては中東諸国をはじめ南の国々の大半はあまり期待していない」、鈴木一人さんは「今後の秩序という意味でいうと武力をもって他国を攻撃するということの再考が必要」、前嶋和弘さんは「今、我々が見ているのは戦後の大きく秩序が変わっていく瞬間を見ている」、中西久枝さんは「国連の機能の復活をしていかなくてはならないと思う」などと話した。
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