ニューヨークの国連本部で開かれている、NPT(核拡散ぼうし条約の再検討会議)ではアメリカのイラン攻撃を巡り議論が紛糾。アメリカはイランがNPT条約に違反していると主張、イランはアメリカとイスラエルが侵略戦争をしかけたと反論した。ロシアと中国は国際法違反とアメリカに反発。一方、中国は日本に対し、「平和憲法・非核三原則の見直し」、「核兵器保有を断固阻止するべき」と主張した。これに対し、日本は核保有の可能性を否定。
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