国連は2030年までの持続可能な開発目標、SDGsについて達成状況をまとめた今年の報告書を発表し、去年より1ポイント多い36%について進展があったと評価した。一方、報告書は世界の難民の数が10年前の水準の2倍以上になったことなど、立場の弱い人たちにより深刻な影響が及んでいると指摘している。国連のモハメッド副事務総長は記者会見で「SDGsの目標は依然として達成可能だ」と述べ、各国に行動を呼びかけた。
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