新たなヒーローやヒロインが誕生した一方でオリンピックを集大成として臨んだ選手たちもいる。竹内智香・渡部暁斗・坂本花織の最後の戦いを見つめた。竹内智香は2014年のソチ大会で高速カービングターンを武器に躍進し、スノーボードで日本女子初のメダリストとなった。そして今大会は冬季オリンピックで女子最多となる7大会連続出場となった。続いてトリノ大会から6大会連続出場を果たした渡部暁斗は最後の舞台に挑み全てを出し尽くした。3大会連続出場の坂本花織はオリンピック最後となったのがフリーの演技となっていた。
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