ミラノ・コルティナオリンピック。日本フィギュア女子初のW表彰台の快挙。今大会メダル9個。大躍進のスノーボード勢。なぜ、ここまで強いのか。その秘密を、元日本代表の成田童夢さん、織田信成さん、高橋成美さんが生解説。そして、スピードスケートのエース高木美帆選手が自らにとって特別だと語る1500mが日本時間のきょう行われた。姉の菜那さんが解説席で見守る中、最終組で登場。暫定2位をキープしメダル圏内でラスト1周に。結果は6位。メダル獲得はならなかった。高木選手は「可能な限り攻めるレースをしていたが、ずっと課題としていたラストのスケーティングの維持は超えられないまま終わったという感じ」などと話した。
