幕末のヒーロー・坂本龍馬の評価も大分変わっているという。河合敦は「龍馬は薩長同盟が成立した場所にいなかった、成立してから後からやってきたという説がある」などと話した。坂本龍馬の功績では薩長同盟と並び知られる「船中八策」があり、幕府なきあとの新政府の政権構想で船の中で土佐藩の後藤象二郎に伝えたとされる。これについても河合は「明治時代に作られた創作ではないかと言われている。原文がみつかっていない」などとコメントした。
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