年末が近づくと増えるため警察が取り締まり強化しているのが飲酒運転。午後11時過ぎ、埼玉県の一般道をパトロールしていると、速度超過をしてフラフラと走る車が目に留まった。話を聞くと、4時間程前にハイボールを3杯ほど飲んだという。飲酒運転は基準値0.15mg/L以上で罰則の対象となるが、詳しく検査したところ酒気帯び運転の基準値は超えていなかったものの、アルコールが検出された。今回運転手は警告措置となり、二度と飲酒運転をしないという誓約書にサインをした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.