群馬など4県にまたがる本州最大級の湿原「尾瀬」。ハイキングコースは四季折々の景色を楽しむことができる人気の観光地。尾瀬国立公園の入山者数は年々減り続け、去年の登山シーズンの入山者数は約15万人。ピークの1996年と比べてわずか4分の1ほど。日本では外国人観光客が増加し続けているが、大都市圏や富士山など一部の観光地に集中していて、尾瀬は恩恵を受けていない。そんな中、星野リゾートが新たに立ち上げたのが登山者向けのホテルブランド。その第1弾を尾瀬に来月オープンする。新たに誕生するのは山小屋ならぬ山ホテル。
