イギリス・フランス・ドイツの外相は28日の共同声明を出し「国連安保理にイランがウラン濃縮活動などを続け核合意に違反していると通知した」と明らかにした。30日間の審議で制裁解除延長の決議が採択されなければ、制裁をすべて復活させるスナップバックが発動される。共同声明では「あらゆる外交努力を続ける」としていて、制裁復活までの30日間でイランの譲歩を引き出したい考え。イラン外務省は「違法な通知を断固として拒否し最も強い言葉で非難する」との声明を発表し反発している。
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