木原官房長官は単独インタビューに応じ、国家情報局に関連し人工衛星による情報分析態勢を強化する考えを示した。国家情報局は衛星による情報分析が柱の一つとなるが、24時間態勢ではないことが指摘されている。木原長官は「自然災害や時差がある国外での重大事案は曜日も時間も選べない。態勢の充実を図っていきたい」と強調した。一方政府が来年度末までの創設を目指す対外情報庁について、外務省のCTUJ=国際テロ情報収集ユニットに言及し「今あるものを基盤として強化・発展させていくことも一つの考え方」だと述べた。
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