人口1万8000人あまりの山間にある兵庫・多可町の藤原たか子さんは25年前、地域の特産品にと海苔巻きを考案し昔の地区名から「天船巻き」と名付けた。かんぴょうやしいたけなど地元産にこだわった大きな具材ゴロッと入っている。見た目と美味しさが話題になり節分の恵方巻きとして全国から注文が殺到、ことしは1万5000本作ることになり100人が参加し夜通し作業が行われ店の前には行列ができた。藤原さんは「地域と仲良く元気でますますみんなが働けるように頑張ります」などと語った。
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