静岡県浜松市は41.1℃を観測し今年の全国最高気温となるなど、昨日は今シーズン最多の全国7地点で酷暑日となった。東京府中市では都内で今シーズン初めて39℃を超え、このような暑さの中、JR新橋駅前で開催された新橋こいち祭には多くの人が参加した。会場ではミストの出る機械や1人用のクーリングボックスの設置などの暑さ対策を行っていたが、熱中症の疑いで女性が救急搬送される場面も見られた。東京消防管内では、昨日午後9時までに熱中症疑いで救急搬送された人は248人に上る。
ハンディーファンのようなリチウムイオン電池搭載製品の事故件数は春から夏にかけて増加傾向にあり、8月にピークを迎える。強い衝撃などで損傷したハンディーファンは発火のおそれがあるため、NITE製品安全広報課の丸田さんは、中のリチウムイオン電池に傷が入るなど発火リスクが高くなっていれば使用を中止し、メーカーに相談するようにと話す。
佐川急便は、従業員に対するクールファンベルトの貸与や経口補水液などが入った応急キットを全車両に常備するなどの熱中症対策を行っている。さらにローソンは、郵便ポストを店内に設置している一部店舗でイートインスペースなどの休憩場所を提供するなど、郵便配達員向けの熱中症対策を今週月曜日からスタートした。
スーパーのマルヤスでは、店舗所在地の予想最高気温が当日午前9時時点35℃を超えると「猛暑割」が実施される。他にも百貨店やスポーツクラブなどでもこのような「猛暑・酷暑割」が実施されている。
ハンディーファンのようなリチウムイオン電池搭載製品の事故件数は春から夏にかけて増加傾向にあり、8月にピークを迎える。強い衝撃などで損傷したハンディーファンは発火のおそれがあるため、NITE製品安全広報課の丸田さんは、中のリチウムイオン電池に傷が入るなど発火リスクが高くなっていれば使用を中止し、メーカーに相談するようにと話す。
佐川急便は、従業員に対するクールファンベルトの貸与や経口補水液などが入った応急キットを全車両に常備するなどの熱中症対策を行っている。さらにローソンは、郵便ポストを店内に設置している一部店舗でイートインスペースなどの休憩場所を提供するなど、郵便配達員向けの熱中症対策を今週月曜日からスタートした。
スーパーのマルヤスでは、店舗所在地の予想最高気温が当日午前9時時点35℃を超えると「猛暑割」が実施される。他にも百貨店やスポーツクラブなどでもこのような「猛暑・酷暑割」が実施されている。
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1
URL: http://www.daimaru.co.jp/tokyo/
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