サッカー以外でも注目を集めるのがワールドカップの特徴、2002年日韓大会では髪型が注目されイングランド代表のデイビッド・ベッカム氏のベッカムヘアーを真似する若者が続出しある美容室では男性客の6割がベッカムヘアーにしていたという。ブラジル代表のロナウド選手の髪型は母国ブラジルではロナウドカットが流行したが女性には不評だった。2022年カタール大会では森保監督がメモを取ることも話題になり愛用のコクヨキャンパスノートB6が売れ、優勝候補のドイツがスペインを破るバングルわせを演じたことからデスノートと呼ばれ話題になった。ひるおびでの対談では「試合中に書いているメモは試合中に起こっていること、ハーフタイムに上手くいっていることといっていないことを伝えなくちゃいけないので」などと話していた。ほんでいうと長谷部誠さん「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」も話題になり、現在は日本代表コーチだが2010~2018と3大会で日本代表キャプテンを務め2018年大会後が最も売れて136万部のベストセラーとなった。流行語では「三笘の1ミリ」があったがその後スポーツ関連できわどいプレーを「1ミリ」と言うようになり今大会も「鎌田の1ミリ」が話題になった。前回大会で活躍した選手を称えた長友選手の「ブラボー」、ロシアワールドカップでは「大迫半端ないって」大迫選手のプレーを高校時代の対戦相手が驚愕した言葉だがW杯でゴールを決め再び注目され2018年流行語トップ10入りとなった。
