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「大山捨松」 のテレビ露出情報

「風、薫る」にも登場する絵双六によると、富裕層に嫁ぎ、子宝に恵まれることこそ、明治を生きる女性の理想像とされた。だが、明治が進むと、看護婦は女性の目指すべき姿の1つとなる。鹿鳴館の華、大山捨松は看護婦の養成に取り組んだ。9歳の時に戊辰戦争が勃発し、籠城戦を経験。籠城した女性が残した史料によると、傷病者のため、身分の高い女性が包帯づくりに参加していたという。藩主・松平容保の義姉もその1人だった。捨松は津田梅子らとともにアメリカへ留学し、先進的な看護と出会った。23歳で帰国するも、「女性であるから」と就職もできなかった。すると、捨松は伊藤博文、井上馨の妻や津田梅子らとともに日本初のバザーを企画。女性たちが繋がり、語り合う場を設けた。女性史に詳しい湯澤規子氏は「新しい女性像を捨松は共有したかった」と語る。バザーでは約8000万円を売り上げた。その寄付をもとに、日本初の看護婦養成所が誕生。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
歴史社会学者で、「風、薫る」の原案者である田中ひかる氏が挨拶。大山捨松たちの尽力の他、戦争のなか、銃後の女性が国の役に立てると看護婦は社会的に認められたという。ちなみに大関和、鈴木雅が着用した実習服は海外の看護服をルーツとする。「洋服を着る女の醜い代表者は看護婦である」と記された史料がある。家の外で働く女性の多くは袴姿。「風、薫る」では襟、袖が取り外し可能に[…続きを読む]

2026年6月23日放送 15:10 - 15:56 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中継 東京の伝統工芸“洋傘”でクイズ
東京・中央区の東京洋傘の店を紹介。東京洋傘の組合の会員企業が企画・生産するのが「東京洋傘」で、関節の部分などに布が巻いてあることが特徴。店内の東京洋傘のレプリカなどを紹介した。手作業で作られる東京洋傘は貴重で、外国人から人気があるという。

2026年4月23日放送 23:45 - 23:50 NHK総合
風、薫るツアー(風、薫るツアー)
「風、薫る」ゆかりの地をめぐる。今回やってきたのは栃木・県那須塩原市。大山巌、大山捨松夫婦が愛した地域。そこには2人が住んでいた別邸があるという。大山別邸は明治時代に華族や地元の有力者が那須野が原を開拓。大山巌の農場を作り牛を飼育。その農場に建てられたのが別邸。見上は那須塩原市の未来を担う若者の元へ。高校生と一緒に牛のお世話を体験した。見上は那須塩原を振り返[…続きを読む]

2026年4月10日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチプレミアムトーク
多部さんがドラマ内のダンスシーンで着用した衣装をスタジオで紹介。衣装合わせの時にはたくさんにスタッフが囲って相談して丁寧に施してくれてプレッシャーを感じたという。通常、衣装1着作るのに2週間~1か月かかるところ、今回のダンス用ドレスは3か月かかった。生地も贅沢に使われていて、袖口のフリルを伸ばすだけで2.5メートルになる。多部さんのお気に入りは小物。多部さん[…続きを読む]

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