城西大学は富士山女子駅伝優勝候補のチーム。メンバーをスカウトしてきたのは赤羽周平監督と赤羽有紀子コーチ。有紀子コーチはトラック種目で五輪に出場しマラソンに転向。周平監督は妻を専任コーチとして支えてきた。2018年に2人の母校・城西大学の監督とコーチに就任した。高校生のスカウトは2人の意見が一致した選手だけに声をかけてきた。全日本大学女子駅伝では金子陽向主将が約1分20秒差を逆転し優勝した。6区間中4区間で区間新記録をマークした。
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