大手ゼネコンの大林組では今月から一部を除き工事現場で作業開始時間を前倒しするほか1日の作業時間を短縮する取り組みを始めた。水門などの改築工事を行う千葉・市川の現場では1日7時間を作業に充てていたがきょうから5時間と2時間短縮し熱中症リスクが高まる時間帯を避けるため午後1時半に切り上げるということ。ほかにも対策として50分作業で10分の休憩、心拍数などを測定し熱中症の危険を知らせるリストバンドを全員着用するなど体調把握する対策も行っている。
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