高橋文哉さんと天海祐希さんが齋藤飛鳥さん、宮世琉弥さん、大沢たかおさんたちと登場したのは、声優を務めた映画「クスノキの番人」のイベント。映画がベストセラー作家・東野圭吾さんの小説を初めてアニメーションで描いた作品。主人公は神社でクスノキを守る青年。境内で様々な出会いを重ねるヒューマンドラマが作られた。高橋文哉さんから天海祐希さんへの質問「家で台本読みますか?」に天海さんは「読む」。俳優歴約40年の天海さんの台本の覚え方は書いて覚える。「縦書きだと覚えにくく横書き。自分が気分を変えたいときに段を変えていく」などと話した。また高橋さんは朝方まで撮影があると寝れないなどと話し、齋藤飛鳥さんは「香りとかでリラックスする」などと話した。映画は今月30日公開。
