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「大沢町(石川)」 のテレビ露出情報

能登半島地震・豪雨で大きな被害を受けた大沢町地区の「田中屋旅館」。近くの別所谷町にある次男の自宅は倒壊したままで、水も電気も来ていない。集落12世帯は住むことができない「長期避難世帯」に認定されていて、住民らは集団移転を要望している。次男はここでの生活を諦め、娘のいる茨城に家族で移住した。「帰れるものなら帰りたいが、現状は本当に無理」と話す。もともとは輪島塗の職人で、この地を離れることにためらいがあった。
奥能登では地震前と比べ13%以上人口減。いまだ2万人近くが応急仮設住宅に暮らしていて、入居期間は最長3年。その先は未定だが、8割以上の世帯が延長を希望している。大きな被害を受けた大沢町地区の田中裕之さん。地震前はこの街に家族で暮らしていたが、孤立した集落で暮らすのは難しいと考え移住を決断。子どもは学校のあと、仮設住宅近くの児童クラブで過ごしている。通勤通学の利便性から、大沢に戻ることにはためらいがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月12日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’26(NNNドキュメント’26)
2026年元日、輪島市の被災者の多くは仮設住宅で2度目の正月を迎えた。85歳の田中さん夫妻の家があったのは能登半島北部の大沢町。竹の垣根に囲まれ「間垣の里」と呼ばれている。間垣は冬の間は冷たい風を防ぎ、夏は日陰を作る。人と自然が共生することから国の重要文化的景観に選定されている。夫婦はこの集落で1軒しかない旅館を営んでいた。24年1月1日の地震では集落ごと孤[…続きを読む]

2026年1月1日放送 16:15 - 17:05 NHK総合
まけんぞ 〜能登・孤立集落の2年〜(オープニング)
輪島市大沢町。竹の間垣に囲まれた100人ほどの集落。「まれ」の舞台になった。建物が次々に解体されている。住民は、この町を去るか戻るか、揺れている。土石流が家も畑も飲み込んだ。それでも庭を耕す人。もう何が来ようと恐ろしいものはないという人。震災から2年間の、能登の記録。

2025年8月9日放送 0:55 - 1:55 フジテレビ
GAPPA ROCKS ISHIKAWA 被災地の「現在」と音楽がつむぐ支援の輪(GAPPA ROCKS ISHIKAWA 被災地の「現在」と音楽がつむぐ支援の輪)
2025年5月10日、石川県金沢市で行われた音楽イベント「GAPPA ROCKS ISHIKAWA」。会場は能登半島地震直後に避難所として使われていた石川県産業展示館。15組のアーティストが出演。会場には現地民によるブースが設けられ、現地の食材を使ったグルメなど販売。売り上げは支援のために役立てられる。
2025年5月10日、石川県金沢市で行われた音楽イベ[…続きを読む]

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