武田双雲は、NHK大河ドラマ「天地人」の題字を手掛けるなど一躍脚光を浴びた。しかし、周囲の期待はプレッシャーに。そんな武田双雲を救ったのが、三越伊勢丹美術部門のリーダー・太刀川俊明さん。出会いは個展を依頼したのがきっかけ。その後、再び依頼をすると葛藤と不安になってる部分が見られたという。太刀川さんは「先生は独りじゃない。一緒にチームでやっていきましょう」との言葉をかけた。この時に生まれたのが指で書く技法。
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