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「真田丸」 のテレビ露出情報

三谷幸喜について小池栄子は清水ミチコが出演していた舞台を観に行ったことがあり、三谷幸喜が楽屋にいて、清水が小池を紹介してくれたという。三谷はその時乗り気ではなさそうに、その後も音沙汰はなく、悔しい思いをしたので三谷に芝居を見てほしいという思いが強かったという。そんな思いが叶って2017年に「子供の事情」という三谷作品の舞台に立った小池。三谷の指示ははっきりしていたと答え、できないを先に言う人は好きではなく、稽古場や演技への姿勢や食いつき方で役者を見ながらセリフを足したりしていると答えた。更に三谷作品常連の大泉洋は三谷幸喜の舞台のショウ・マスト・ゴー・オンが好きだったという。そんな三谷作品の舞台に始めて立ったというのが2011年のベッジ・パードン。大泉は三谷の違う人へのダメ出しも台本に書き写していたと答えたが、三谷は合理的な人で、その人にあった面白さをわかっているという。
三谷は大泉洋を起用するとボケたりぼやいたりという面白さを求めているが、我慢する、ひたすら耐えるというような姿も面白いという。また大河ドラマ「真田丸」では周りにすごいキャラがいる状態の中で大泉洋が一番まともで常に我慢している役をやってもらったが、これができる俳優と感じたという。小池栄子については自分のキャスティングではないが、稽古場の休憩時間に小池栄子が駐車場で佇んでいたがシャモのようだったと答えそれがかっこよく素敵だと思ったと答え、その姿に北条政子をやってほしいと感じたという。それが大河のキャスティングに決まったという。三谷が4年前に手掛けた鎌倉殿の13人では小池栄子は北条政子役で出演。小池は今まで生きてきた中で一番のプレッシャーだったという。その中でもプレッシャーだったのが、北条政子が御家人たちを奮い立たせる演説のシーン。三谷幸喜の脚本はわずかなシーンでも、死に役ではなく生きる役として描いてくれるが、その役者がでていない回でも記憶が引っ張られているという。鎌倉殿で大泉は新境地を開いたという。大泉洋は三谷は役者にあった課題を出し、その中で三谷が大河ドラマで自身に与えた課題がよくわかったと答えた。佐藤浩市が演じるキャラが大泉洋演じる役に逆に粛清されるシーンは話題をよんだ。大泉は本当にしびれたと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月21日放送 23:00 - 23:30 TBS
A-Studio+(小手伸也)
今夜のゲストは俳優・小手伸也。早稲田大学の演劇サークル出身。アルバイトをしながら舞台を中心に活動を続け、42歳で大河ドラマ「真田丸」に出演。ドラマ「コンフィデンスマンJP」への出演で44歳にして一躍脚光を浴びてブレイク。その後はドラマ・映画を問わず数多くの作品に出演。今夜は知られざる素顔を徹底解剖。中島裕翔への取材でまさかの事実が発覚。早稲田大学時代からの演[…続きを読む]

2026年8月11日放送 23:25 - 0:37 NHK総合
ファミリーヒストリー(オープニング)
今回は草刈正雄さん。アメリカ兵だった父やその家族のことはわからないまま母・スエ子さんと生きてきたという。スエ子さんは多くを語らないまま2010年に死去。草刈さんは葛藤の末父を知ろうと決心したそう。スエ子さんからは父は朝鮮戦争で死んだと聞かされており、名前はロバート・トーラ。写真は全部焼いたので無いと言われたという。番組は草刈さんにかわりアメリカで取材。朝鮮戦[…続きを読む]

2026年7月12日放送 21:45 - 23:37 TBS
日曜日の初耳学時代のカリスマ×インタビュアー林修
長澤まさみが、小日向文世は自分の体調をテレビの取材で言って落ち込んでいたと語った。小日向文世が、長澤まさみは結婚して大人になったと語った。堺雅人が、大河ドラマ 真田丸の撮影現場で小日向文世が長澤まさみを怒らせたエピソードを語った。小日向文世はスタッフや俳優との境界線がないと、長澤まさみが語った。小日向文世が、ドラマ「緊急取調室」で共演した天海祐希について語っ[…続きを読む]

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