岐阜県大垣市墨俣町のつりびなのお店を取材。早くもひな祭りに向けた準備が始まっている。手掛けているのは街の活性化に取り組むグループの皆さん。約10年前からつりびな作りを行っている。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・秀長の兜をモチーフにしたものも。よく見ると一夜にして築いたとされる墨俣一夜城をモチーフにしたものもある。着物の古着を持ち寄って作っている。グループの1人の臼井さんは「大河ドラマで墨俣が注目されると思うと嬉しい。この機会につりびなを見に来て頂けると嬉しい」と話した。来月下旬からはつりびなが街中に展示されるイベントも行われる。
