- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 副島淳 池田沙耶香 大谷舞風 濱田マリ 松尾諭
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、濱田マリさん、松尾諭さん。松尾諭さんは、大河ドラマ「大河ドラマ 豊臣兄弟!」に出演中。
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- 大河ドラマ 豊臣兄弟!
眼科医・大口泰治さんは、年齢による変化で大きいものは涙の量と質。衰えた場合、遠近両用のメガネを試すのもいいそう。涙の量が減少すると異物感が生まれる。40代後半でピント調節力の衰えから若い時よりもコンタクトレンズの調整をこまめにする必要がある。
若々しく見えるメガネは?という問題を出題。正解はB。メガネ店の山田弥穂さんは、中顔面短縮がキーワードだと話す。中顔面とは目の下から口元までのブブのことで、年齢とともにたるみで老け見えの原因になる。中顔面にフレームの下が重なると余白を消してくれる効果がある。顔の丸みが気になるなら角のあるフレームを選ぶ。
メガネ選びのポイントを眼鏡店広報の鈴木晴子さんが解説。目が小さく見える悩みがある人は、フレームの小さい眼鏡を選ぶと目の印象がアップする。鼻に跡が残るの嫌なら、鼻パッドがシリコン素材のメガネを選ぶ。番組では視聴者からのお便りを募集中。1日何時間スマホを見ているか出演者らに質問。濱田さんは平均4時間13分、松尾さんは音楽を聞いたりカーナビなどを含め5時間程度など。スクリーンタイムの確認をすれば自分の使用時間が分かる。1日2時間の人が多く5時間以上の人も多い。
町で1日のスマホの利用時間を聞いた。長時間スマホをする人が多数。だらだらスマホからの脱却をした北村有さんは、長時間スマホに疲れを感じて一念発起したそう。まずスマホを入れてロックできるケースを購入。続いて、充電器を1階からロフトに移動させ、SNSアプリを全部消してパソコンでログインしないと見られない設定に変えた。スマホを持たずに外出するなどの工夫もしてスマホを脱却した。現在は1日平均1時間程度。もともと持っていた趣味の楽しさを思い出せたのが良かったと北村さんは語る。東京科学大学・治徳大介さんは、短期間でもスマホを1日1時間だけ減らすと、そのあとも減った状態が続くというドイツの論文があると話す。行動科学的に言うと自己効力感、自信につながることをやる。
スマホ時間を減らすため調整すべきなのは?という問題を出題。正解は、色。白黒画面になると、スマホへの集中力や注意力が減る。
1日のスマホ使用時間は3時間以上の人が半数。スマホ画面を白黒に設定する方法を解説した。視聴者の谷優香さんに白黒画面で5日間過ごしてもらったところ、食べ物が白黒だとすぐ閉じることが多くなり、SNSを見る時間が減って家族との会話が増えたそう。だらだらスマホ時間の減らし方を3つ紹介。通知機能をオフ、ロック解除にひと手間、寝室に持ち込まない。スマホを受け身ではなく主体的に使うことが重要。鈴木アナはソファに座った瞬間にスマホを手に取ってしまうと話した。やめるというよりも次の行動に移るという意識を持つと良いと治徳大介さんは助言した。
視聴者たちに、わたしが白髪染めをやめた理由というテーマで座談会を行ってもらった。グレイヘア歴6年の吉川ちかさんは、若白髪でずっと悩み10代から30代まで白髪染めが続いて、出産を機にやめた。参加者たちは、周囲からの声が厄介だったと明かした。また、以降来を乗り切る技は、パーマをかける、明るめの色を入れるなど。グレイヘアの老け見え回避には、オイルをたっぷり塗る。
VTRに出演したグレイヘアのしめじさんは、現在はインナーカラーを楽しみ好きな自分でいられるとコメントしている。視聴者からは、白髪染めをやめたことでストレス・時間・お金がフリーになり最高などの声が寄せられた。
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30代のぴろりんさんは、夫と子どもの4人ぐらし。ぴろりんさんの家庭にはコンロがない。オーブンレンジと電子調理鍋で作っている。自動調理で時間にゆとりが生まれた。子どもの安全面からコンロをやめたそう。意外なメリットとして、掃除の必要もない、油ハネもないとのこと。
視聴者から寄せられた、やめてよかった家事を紹介。炊飯器をやめて土鍋にした、三角コーナーをやめた、洗濯物を畳むのをやめたなど。
気象情報を伝えた。猫の目天気とは、猫の目のように変わりやすい天気。きょうの関東は猫の目天気になる予想。
視聴者から寄せられた、やめてよかったことを紹介。早口をやめて大きな心で周りを見られるようになったなど。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケートのペアで三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアがフリー歴代最高得点の逆転で金メダルを獲得。オリンピックのこの種目で日本勢初のメダルとなった。
ロシアとウクライナの和平案を巡り、アメリカを交えた協議が17日からスイス・ジュネーブで行われる予定。ウクライナ代表団はウメロフ国家安全保障・国防会議書記らが参加する。ロシア大統領府・ペスコフ報道官は、領土問題などの重要問題に焦点をあてより幅広い議論を行うとしている。ゼレンスキー大統領は、スイスの高官協議では具体的な成果が必要だと訴えている。
全国の気象情報を伝えた。
視聴者からのお便りを紹介。メガネ選びについて、目の下のクマを隠す方法がないか質問があり、鈴木晴子さんはクマの位置に明るいカラーが来るものや薄いピンクのカラーレンズのものを選ぶと良いとアドバイスした。また、夜のもぐもぐタイムをやめられないという声も多かった。
夜の間食の原因と対策について内科医・工藤孝文さんに聞いた。工藤さんもかつて夜の間食で太っていたことがあり、自身の経験も踏まえたアドバイスをしている。慢性的にストレスがたまるとセロトニンという幸せホルモンが枯渇し、セロトニンが減る夜に間食でストレスを解消しようとしてしまう。もう1つの原因が、間食の習慣化。BMAL1が作用して体に脂肪を蓄える。工藤さんがおすすめしているのが個包装。衝動性が抑えられてあっという間に食べることが起きにくく、食べた量の可視化もできる。
夜の間食は、「たまに」「ちょっとだけ」なら問題なし。夜の間食を抑制するキーワードは、ながら食べをしない、お皿を使う、ストックをやめる、食べるならギリシャヨーグルト・ナッツ・だし。温かいだしを一杯飲むことで間食を防げるそう。視聴者からは、編み物をはじめたらSNSの時間が減ったなどの声が寄せられた。
