- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 豊島実季 田中要次 穂志もえか
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、田中要次さん、穂志もえかさん。穂志さんはトミーに連続テレビ小説 ばけばけオーディションを勧めたそう。
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- トミー・バストウ連続テレビ小説 ばけばけ
NHKに眠るバレンタインに関する映像をまとめて紹介。昭和61年にはバレンタインのメッセージを録音してテープに残せるサービスが生まれ、翌年にはプロが撮影・編集する愛の告白ビデオのサービスも登場。63年には大阪のデパートで神主が恋愛成就の祈祷を行った。バブル景気には約300万円する純金のチョコレート箱も登場。昭和61年にヒットした曲は国生さゆり「バレンタイン・キッス」。バブルが崩壊して平成になると、義理チョコ廃止を告知する学校なども登場。リーマン・ショック後からはご褒美チョコも普及していった。穂志さんは、カナダではバレンタインデーはパートナーに感謝を伝えディナーに行く日で、ホワイトデーも存在しないと話した。
穂志さんが長野県を訪れた。長野県歌「信濃の国」は県民なら大半が歌えて歌詞は6番まであり全体で6分以上に及ぶ。信州大学教育学部附属長野小学校では児童たちが歌を覚え、運動会ではダンスも踊る。歌詞は自然・産業・名所・偉人が網羅され郷土学習にも最適。長野県立歴史館には分県に関わる資料が残っていて、「信濃の国」の大合唱により分県案が立ち消えとなった。
田中要次さんは県歌「信濃の国」について、行事の旅に体育館で合唱していたが誰もが歌えるとは限らないと話した。氏観戦の発車チャイム、福祉施設での体操など「信濃の国」は県内の至る所で聞かれる。1番の歌詞がプリントされたTシャツ、手ぬぐいなども登場している。番組では視聴者からのお便りを紹介。
長野県の北にある飯山市は長野県でも豪雪地帯になる。かまくらの里では、かまくらの中で食べる鍋が人気。味付けは信州味噌で、じゃがまるくんとう団子も入っている。夕方はかまくらブルーに彩られ映えスポットとして人気。取材した日は、1月末の開業に向けて今シーズン最後のかまくら作りが行われた。穂志さんもかまくら応援隊と共にかまくら作りに挑戦した。かまくら応援隊の平均年齢は75歳。
田中要次さんがかまくらを作って滑り台にしてソリで滑ったという思い出を語った。かまくらは厚みがないと期間中もたないということで強度を重視している。
東京・銀座にある長野県のアンテナショップで人気の食材がすんき。ひとつき500個ほど売れている。漬物なのに塩を使わないのが特徴。木曽町の蕎麦屋にはすんきそばがあり定番のメニュー。夏は冷涼で冬は厳しい寒さの気候風土で育つ伝統野菜赤かぶの茎と葉を利用した漬物がすんき。腐敗防止のために熱湯で湯通しして前年のすんきを投入して漬ける。すんき商品は続々登場している。すんきの乳酸菌を利用した甘酒やヨーグルトもある。木曽町地域資源研究所の岡田早苗さんは、すんきほど乳酸菌に頼った作り方の発酵食品はなかなか見当たらないと話す。すんきのコハク酸は、だしとの相性が良い。
田中要次さんは2009年からすんき大使に就任し、最初は自称から始まったそう。スタジオで出演者らがすんきを試食した。
長野・王滝村で初めてすんき作りに挑んだという樋口菜摘さんを取材、去年夏に夫ともに沖縄にUターンした。3年前になくなった祖母の家を残すためにUターンを決め、祖母の最後のすんきを見つけた。赤カブの種も見つけ、祖母の意思を継いですんき作りに挑むことにした。試行錯誤して作った初めてのすんきを親戚のおじさんに試食してもらったところ、王滝村の味と認めてもらえた。
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- 樋口昌義
すんきについて視聴者からのお便りを紹介。木曽生まれで、毎年おばがすんきを送ってくれて、酸っぱいだけで味がないのがすんきだが、鰹節・しょうゆ・だしつゆなどをかけて食べると美味しいとの声を紹介した。
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- すんき
イギリス・ロンドンで日本の株式市場への投資を促そうと現地の市場関係者を招いてセミナーが開かれた。日本証券業協会・山道裕己CEOは「不確実性の高まりでアメリカを含む多くの投資家がリスクを認識しアジア諸国へ投資の再配分を進めている。日本は安定性や経済規模から代替の投資先の1つとして浮上している」などと話した。
イスラエルがパレスチナのガザ地区で支援にあたる国際NGOなどに対して来月までに活動を停止するよう通告し、支援の継続が危ぶまれる中、現地の日本人職員は国際社会の働きかけが必要だと訴えた。
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- 国境なき医師団日本
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
視聴者からのお便りを紹介。40年前に長野を離れても未だに「信濃の国」を歌えるといった声などが寄せられた。「信濃の国」はJ-POPバージョン、パラパラバージョンなどがある。
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- 信濃の国
東京・中央区の喫茶店教室でコーヒーをおいしくいれるコツく学ぶ。参加費は6500円(材料費込み/3時間)。手ぶらで参加可能で、自分の道具の持ち込みOKのことも。鈴木アナが行った代行ミッションは、風味の違いを知る、コーヒーをいれる。細挽きは味わいをしっかり感じたいときに、粗びきは軽やかにあっさり飲みたいときに。1湯目は、コーヒーの粉に30ccのお湯を注いで蒸らし、豆の成分を溶け出しやすくする。お湯はゆっくり細く注ぐ。ドリップには集中力が必要。コーヒーがおすすめな人は、おうちできる趣味をもちたい人、試したり実験したりするのが好きな人。
千葉・流山市のみりんミュージアムから中継。流山で生まれた白味醂の魅力を五感を使って使って体験してもらうために生まれた。蕎麦のめんつゆ、みたらし団子にもみりんが使われて、これらは歌川広重の絵にも登場している。醸造期間や熟成法によって味に違いが出る。ご飯2号を炊くときに大さじ2杯入れるとふっくら炊けて甘みが出る。みりんを使ったグラノーラバーを作る様子をみせてもらった。
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- 流山市(千葉)
「昆布豆乳鍋」を調理。鍋に水・昆布・豆腐を入れてふたをして5分間煮る。にら・えのきだけを切り、豚ロース肉を加えて火を通す。えのきだけ・無調整豆乳・塩・にんにく・にらを加えたらすぐに火を止めて完成。
「昆布豆乳鍋」を試食。穂志さんは「おいしいです。この味変がまた楽しい」と話した。雑炊は炊いたご飯を入れるだけ。スープが3分1より少なかったら、水か無調整豆乳を足す。塩で味を整え、黒こしょうをかけたら出来上がり。
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- 昆布豆乳鍋
大阪・大阪市から中継。大阪天満宮は来年が25年に一度の式年大祭にあたり、屋根の葺き替え工事などが行われている。この日は800にインの人が登竜門を通り抜けた。また、こちらでは埋めちゃをいただける。もう1つ受験生に人気なのが、境内のお茶屋のすべらないうどん。
