MEGAドン・キホーテ大森山王店で、2ヶ月に1度開催される人気の店内イベント「マグロの解体ショー」ではジャンケンで勝ち抜けば希少部位を無料でプレゼントされるという。別の店舗では、12種類の野菜詰め放題(1回:540円)を開催している。店内には長い行列ができるほど大人気。働いている人たちの店内イベントで集客できた時がやりがいが辞めない理由になっている。お店の心象的なPOPの制作現場で辞めない理由を調査。番組は、MEGAドン・キホーテ大森山王店のPOP制作スペース。制作現場の白石さんはPOPの効果で売り上げに貢献でき、やりがいがあることが辞めない理由だと話した。また、POPライターの採用後に1ヶ月間の研修があるという。また、白石さんはPOPのテクニックとして、文字の間隔を詰めて書くことで立体感が出て目に留まりやすいと話した。さらに、厚い板を下に敷くことで文字がより立体的になると語った。POPの効果で特に売れている賞品は、2009年にスタートしたオリジナルブランド「情熱価格」の商品だと話した。「特盛種抜き梅干」(430円)や「超長省スペース トイレットロールダブルW 5.5倍巻き」(1055円)などが大ヒット。続けて、情熱価格の商品を作っているオフィスの人にインタビュー。勤続年数43年の野木さんに話を聞くと、野木さんの一番のヒット作が「秒でどこでも卵かけ風ご飯のたれ」だという。これは今では年間180万個売り上げた大ヒット商品となっている。会社をやめない理由は、まだまだ作りきれていないものやあったらいいなというものを商品化できるからだと語った。野木さんは生涯現役を目指しているという。また、勤続年数24年の犬塚さんはお惣菜の開発業務に携わっており、「偏愛めし」の制作に携わっているという。偏愛めしの商品は、「フライドチキンの皮だけ弁当」や「きくらげ中華丼」などインパクトがある商品ばかり。犬塚さんが手掛けたのは「アメリカンドッグのココだけ」であり、人気商品になったと話した。そんな、犬塚さんの辞めない理由は、失敗を許容してくれる社風だからと話した。また、犬塚さん考案の商品で、売れず、販売期間が一番短かったのは「カップ焼きそばのかやく丼」だった。10月販売予定の新商品が有り、「コーンマヨ軍艦丼(海苔付き)」に大注目だという。そして、ドンペンを偏愛している入社2年目の高垣さんに辞めない理由を聞くと、高垣さんはドンペンがとにかく好きと話し、自宅には40種類以上のグッズを持っている。マスコットキャラの存在も働き続けたい理由になっている。そして、入社12年目の蛭間さんは、辞めない理由について女性のチャレンジを後押ししてくれる会社だからと話した。約400店舗中一3名だった女性店長を100名にするプロジェクト「RISE!100」を2021年に実施し、5年間で女性店長が50名になったという。蛭間さんは普段はドン・キホーテ環七方南町店の店長を務めており、兼任で杉並区と世田谷区の4店舗の支社長(ミリオンスター支社長)だと話した。売上によるランキングが出されるため、いつもビクビクしているという。先月は40位だったと話した。また、前田さんは若者向けの「キラキラドンキ」24歳で女性店長になり、美容グッズを多く取り扱っているという。前田さんの辞めない理由は、髪型や髪色が自由で自分らしく働けることだった。
