島根労働局によると今年1月から今月16日までに県内で発生した労働災害で亡くなった人は7人と去年同時期の2倍以上にのぼっている。業種別では建設業が4人で最も多く、大田市でば再作業中に折れた木にあたり死亡したなどで今月13~16日にかけては林業と製造業で作業員2人が死亡している。島根労働局はホームページで事故防止の徹底を求める緊急の呼びかけを行うとともに県や市町村・業界団体など98団体に対して対策の徹底を呼びかける文書を発送した。
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