2026年10月30日放送 13:05 - 13:55 NHK総合

列島ニュース

出演者
鹿島綾乃 坂下恵理 島田莉生 
(オープニング)
午後1時台

オープニング映像が流れ、アナらが挨拶した。水俣病を題材にした”ひとり芝居”を長年演じてきた高知県の俳優について紹介する。

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NHK高知放送局大阪府水俣病熊本県高知県
(気象情報)
気象情報

山梨県・甲府の中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。

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甲府(山梨)
松江局 昼のニュース
労災による死者増加 労働局が緊急の呼びかけ

島根労働局によると今年1月から今月16日までに県内で発生した労働災害で亡くなった人は7人と去年同時期の2倍以上にのぼっている。業種別では建設業が4人で最も多く、大田市でば再作業中に折れた木にあたり死亡したなどで今月13~16日にかけては林業と製造業で作業員2人が死亡している。島根労働局はホームページで事故防止の徹底を求める緊急の呼びかけを行うとともに県や市町村・業界団体など98団体に対して対策の徹底を呼びかける文書を発送した。

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大田市(島根)島根労働局島根県松江(島根)
名古屋局 昼のニュース
児童虐待に迅速対応へ 警察と児童相談所が訓練

警察と児童相談所などの関係機関が連携して児童虐待に迅速に対応しようと愛知・蟹江町で実践型訓練が行われた。訓練では虐待が疑われる情報を受けて児童相談所職員が家庭を訪問、親に拒否されたため裁判所の令状を持って警察とともに強制的に立ち入りを行う想定で行われた。長男を保護したあと帰ってきた母親が児童相談所の職員に襲いかかったため逮捕するという流れを確認した。愛知県内ではおととし犬山市で母親と内縁の夫が小学1年女児に暴行し死亡させる事件があり事件に至る兆候などを関係機関が共有できていなかったことなどの課題が指摘された。

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海部福祉相談センター犬山市(愛知)蟹江町(愛知)蟹江警察署
大阪局 昼のニュース
“副首都”関連法 きょう施行 具体的な検討・調整へ

副首都構想の関連法は東京圏で首都機能の維持が困難になった場合に代替機能を担う道府県を副首都に指定するというものできょうから施行された。政府は全国総人口の1.2%以上の市町村があるなど副首都の指定要件を決定、これに基づき現在指定される可能性があるのは北海道、愛知県、大阪府、福岡県の4道府県。指定されるためには今後東京23区のような特別区の設置か道府県と政令指定都市が連携協約の締結し推進体制を構築するかを満たす必要がある。大阪府・吉村知事は特別区設置による指定を目指す考えを示していて今後政府が示すスケジュールも踏まえながら具体的な検討や調整を進める方針

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副首都構想北海道吉村洋文大阪府愛知県福岡県
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」防災防犯点検

奈良県にある飛鳥時代の遺跡の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことを受け基調な文化財が焼失したり傷つけられたりするのを防ごうと防火設備などを点検が行われた。きょうの点検は世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」を構成する19の遺跡のうち明日香村の飛鳥寺・石舞台古墳など3つの遺跡で行われ警察官や消防隊員ら15人が見て見回った。奈良県警警察本部中本文化財保安官は「世界遺産に登録された文化財は今後観光客の増加も見込まれるので注意喚起を行う意味で今回の防犯防災点検を実施した」とした。

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世界遺産奈良県警察明日香村(奈良)石舞台古墳飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群飛鳥寺
福岡局 昼のニュース
福岡県 指定に向け本格化へ

大規模災害の際に首都の代替機能を担う副首都構想の関連法が今日施行された。福岡県は福岡市や北九州市と連携協約を締結することで副首都への指定を目指していて、今後検討を本格化させるものとみられる。

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NHK ONEニュース オススメ深掘り記事
原油の“いま”を探る

NHKのウェブサイトからオススメ深堀り記事を紹介。今日は「供給不安はどうなった?原油の“いま”を探る」。現状レギュラーガソリンの平均価格は国の補助もあって安定しているように見えるが、国の補助がなければ価格の高騰は収まっていない。イラン情勢をきっかけに日本が原油の調達先を多角化したことも価格高騰の一因となっている。政府は原油の調達先を多角化した企業に対しコストの増加分を支援する仕組みを導入することにしている。

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NHK ONE ニュース・防災ペルシャ湾ホルムズ海峡紅海赤澤亮正
列島ニュースアップ 高知局
水俣病「ひとり芝居」で伝える

「水俣病」を題材にしたひとり芝居を長年演じてきた俳優が高知県にいる。風化や当事者の高齢化に直面する中で今月7年ぶりとなる公演に挑んだ。公演は水俣病患者や家族の苦悩を描いた石牟礼道子さんの小説「苦海浄土」を原作に、主人公の漁師のひとり語りで演じられる。演じるのは俳優の川島宏知さん。“演劇の師”と仰ぐ俳優・砂田明さんから作品を受け継ぎ、全国各地で60回以上公演を行ってきた。しかし新型コロナの感染拡大で公演活動は中断されていた。それから7年経った今年、水俣病は公式確認から70年となった。患者や被害者の高齢化が進む中、今も多くの人が患者としての認定などをめぐり裁判を続けている。公演後、国などを相手に裁判を起こしたという患者の家族から声をかけられる場面もあった。

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水俣病「ひとり芝居」7年ぶり上演に挑む

VTRを振り返ってスタジオトーク。7年ぶりの公演となった水俣病を題材にしたひとり芝居。今回集まったスタッフも過去の公演を観たことがないという人が多く、演じ手である川島さんが記憶を頼りに裏方への指示なども担わなければならなかったという。

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天の魚川島宏知杉並区(東京)水俣病

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