国技館が得意、不得意に理由はあるのか調べた。話を聞いたのは、国技館の勝率が2位の若隆景。活躍できる理由を聞くと、小さい頃から国技館を目標にやってきたので、国技館で土俵に上がるのは自分の中でモチベーションが上がるという。さらに、家に帰って家族との時間でリラックスできるというのはあるという。全く違う見方をしているのが一山本。国技館での勝率が地方場所より低い。なぜなのか考えてもらうと、リラックスしすぎてるのかもという。親方は、調整方法が巡業から身体を作ってそのまま本場所に行くのが好きだったので、国技館の3場所は全部巡業から入ってくるという。大阪と名古屋は巡業がなく、九州は巡業が前にあるので、国技館と九州は好きだったという。白鵬を63連勝で止めたのも九州だった。
