先月就任したばかりのフランスのルコルニュ首相が辞任。大統領府によると、大統領に辞表を提出し受理された。首相に就任するも内閣陣容が決まらず5日に組閣したばかりだった。しかし野党の共和党が任命されたばかりの閣僚メンバーについて、変化が見られないとして協力を拒否するなど政権の維持が困難となっていた。組閣からわずか14時間足らずでの総辞職となる。フランスメディアは1958年に新憲法が制定され発足した第5共和制において最も任期の短い首相となったと報じている。
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