多くの民家が浸水被害にあった八千代市では住民同士が助け合い、片付けを進めていた。洗濯機や冷蔵庫など生活にかかせないものがトラックに積み込まれていた。複数の自治体では災害ボランティアを受け付けており、大網白里市ではのべ180人以上が参加したということだ。また各自治体で災害廃棄物の仮置き場を設置。千葉市では持ち込み困難な場合、市が直接家庭に出向き回収をしたという。千葉市・神谷市長は前例のない「都市型水害」とし、ハザードマップのあり方を見直しの考えを示した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.