今年2月、大船渡市で発生した山林火災では約3,400ヘクタールの山林が被害を受け、このうち「人工林」約1,700ヘクタールの復旧検討が進められている。きのう、大船渡市では山林の所有者などを対象とした事業の説明会が開かれ、約70人が参加した。市の担当者は、現状では木の運搬や売却にかかる費用は所有者が負担することになると説明した。参加者からは「後継者がいない」などという声が上がった。市の担当者は11月中に事業対象区域をとりまとめる方針を明らかにした。
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