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「大英図書館」 のテレビ露出情報

あるものを隠すことで成功した店へ。東京・池袋「梟書茶房」は本と食事を楽しめるブックカフェ。ランチの人気メニューは「ビーフシチューオムライス」、一番人気は「梟パンケーキ」。本には全てブックカバーがかけられていてタイトルも作者も分からないため、紹介文だけでおもしろそうな本を選ぶという。購入するまでタイトル&作者は不明。運営しているのはドトール。担当者は「書店がカフェを運営するブックカフェはあったが、カフェが書店を運営するというコンセプトで始めた。書店員がいらない仕組みが必要だった」と話す。飲食と一緒に本を売ることで客単価アップを狙う戦略。
作者&タイトル不明の本について、ふかわりょうは「文言がすごくセンスいい」などとスタジオでコメントした。ドトールの依頼で紹介文を書いているのはかもめブックス・柳下恭平店主。本のスペシャリストで全1231種類の紹介文を1人で担当。紹介文だけをまとめた本「梟書茶房目録」も人気。本のタイトルを隠す戦略でワクワク感を体験できるため本を読まない若い世代の取り込みに成功。店内は大英図書館をモデルに落ち着いたアカデミックな空間に設計。自分用だけでなくプレゼント用としての購入にも繋がり売り上げがアップ。「梟書茶房」の客層は10代と20代が約半分、Z世代から圧倒的な支持を得ている。運営するドトールの客単価は約500円だが、梟書茶房は店内飲食で約2倍、書籍購入で約4倍だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月6日放送 10:05 - 11:34 NHK総合
解体キングダム大阪・関西万博スペシャル
世界中の158の国と地域が参加した大阪・関西万博。会場を訪れた人々を魅了したのが、個性あふれる世界各国のパビリオンの建築。歴史をたどると原点は1851年、世界初の万博の会場、イギリスが当時最高峰の技術で建てた、鉄とガラスの宮殿から始まった。1889年のパリ万国博覧会では、エッフェル塔が建てられるなど、万博は国の技術を建築で示す舞台だった。やがて万博は世界中の[…続きを読む]

2025年10月20日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
その時 世界が動いた(その時 世界が動いた)
エリザベス1世が即位してから30年。結婚を求める声はなくなったが、後継者問題が残っていた。エリザベス1世は事前に後継者を指名しており、玉座の空白が内容にしていたという。ただ手紙を見ると消した跡があり、後の研究でエリザベス1世は生前に後継者の指名は行っていなかったことがわかった。エリザベス1世は後継者を決めてなかったが、そこでフェリペ2世が後継者問題に介入して[…続きを読む]

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