WTTチャンピオンズ1回戦で中国の世界ランク2位を相手に大金星を挙げた大藤沙月が準々決勝で世界ランク7位中国のチェン・イーと対戦。大藤は第1ゲームを奪うと更に身長180cmとスケールの大きい相手に3-1とリードを奪う。しかし第5ゲームで肩を痛めたしぐさを見せると精彩を欠き第5、第6ゲームを落としてしまう。それでもラストゲーム。バックハンドを決めるなど、連続5ポイントでリード。粘り強い相手にじわじわ追いつかれ先にマッチポイントを奪われてしまうがデュースに持ち込むと連続得点でマッチポイントを奪うと、肩を痛めるアクシデントがありながらも勝利した。平野早矢香は「最後の最後までサーブがきいたっていうのが大きかった。よく頑張ったと思う」と称賛した。
