パドレス対ドジャースの、ナ・リーグ西地区首位攻防3連戦。土曜日の第1ラウンドでは大谷翔平とダルビッシュ有の日本人対決が実現した。注目の第1打席はダルビッシュが変化球でファーストゴロに打ち取った。2度目の対決ではライトライナーと大谷をノーヒットに抑え、ダルビッシュは6回1失点と好投。パドレスが初戦を制し、同率首位に浮上した。昨日の試合でも大谷は4打数ノーヒットに終わり、パドレスがドジャースに連勝で単独首位にたった。勝ったチームに優勝マジックが点灯する今季最後の直接対決で、大谷翔平は第1打席で四球を選び出塁。その後犠牲フライで大谷が先制のホームを踏んだ。
