今週水曜、ドジャースの大谷翔平が来年3月開幕のWBC出場を名言した。昨日はマスターカード会員限定の東京ラウンドのチケット先行抽選がスタート。開始早々アクセスが殺到し2万人待ちの状態となった。初登場となった前回大会は投手として3試合登板し、2勝1セーブをマーク。打者としては打率.435と高打率をマークした。アメリカ代表にはヤンキースのA・ジャッジがキャプテンとして初出場。さらに今シーズン、メジャーで唯一60本塁打を放ったマリナーズのC・ローリー、さらにナ・リーグトップの防御率1.97をマークしたパイレーツのP・スキーンズ選手も出場決定。プロ野球からは阪神の佐藤輝明や、広島の小園海斗が有力候補に上がっている。
