いよいよ今週始まるドジャースのキャンプ。大谷翔平選手は投手として調整。時折フォームを確認しながらキャッチボール。その後、距離を広げ約80mの遠投をこなした。そのすぐ隣ではメジャー2年目を迎える佐々木朗希投手もキャッチボールなどで調整を行った。一方、多くの用具を持ってやってきたのは山本由伸投手。ルーティーンの“やり投げトレーニング”で入念にフォームをチェックする。さらにキャチボールでは力強いボールを次々投げ込む。来月開幕のWBCでは日本のエースとしての役割も期待される山本投手はキャンプインを前に順調な調整を見せている。
