あさって金曜日にワールドベースボールクラシックの初戦を迎える侍ジャパンが最後の強化試合で阪神と対戦。大歓声を受け姿を現した大谷翔平選手は昨日に引き続きキャッチボールで調整を行うと辺りを見渡しボールをプレゼントした。注目の打順は昨日2番だった大谷選手が1番。第1打席はファーストゴロに倒れるも3番の鈴木誠也選手が5階席に飛び込む特大のホームランで先制、お茶をたてる動きをする新パフォーマンスも披露した。大谷選手はノーヒットに終わったものの、試合は5-4と最後の強化試合を勝利で締めくくった。
侍ジャパンの初戦、チャイニーズ・タイペイ戦で先発が有力視されている山本由伸投手が会見に登場。「やりやすい環境の中で落ち着いてプレーというか練習できているので、順調に進んでいる。僕が合流が最後だったのでしっかりチームに入っていけるように頑張りたいと思う」とコメントすると、その後グラウンドに姿を現して力の入った投球練習を行い、3日後の初戦に向け順調な仕上がりを見せた。
侍ジャパンの初戦、チャイニーズ・タイペイ戦で先発が有力視されている山本由伸投手が会見に登場。「やりやすい環境の中で落ち着いてプレーというか練習できているので、順調に進んでいる。僕が合流が最後だったのでしっかりチームに入っていけるように頑張りたいと思う」とコメントすると、その後グラウンドに姿を現して力の入った投球練習を行い、3日後の初戦に向け順調な仕上がりを見せた。
