WBC日韓戦でまた動き。8回表でタイムリーを浴び、2点差に縮まった。現在も試合が続いている。侍ジャパンの初選出は13人、メジャーリーガー8人と過去最多。WBC連覇を掲げ歩みだした侍ジャパン、そこで一肌脱いだのが前回大会の優勝メンバーダルビッシュ有。今回はアドバイザーをしてチームをサポートし世界との戦い方を惜しみなく後輩に伝授。その思いはチーム全体へと広がっていった。試合に入ると吉田正尚が特大アーチ、その翌日には鈴木誠也も特大ホームラン。今回は前回の“ペッパーミル”パフォーマンスに代わり、チームを盛り上げるセレブレーションポーズを大谷に指名された北山亘基が考案した。侍ジャパンは全員野球で連覇を狙う。
