- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
大谷翔平がハマっているというアメリカ・フィラデルフィアのソウルフード、フィリーズステーキを紹介。牛肉・玉ねぎとイタリア産チーズを混ぜ合わせ、パンにサンドしチーズソースをかける。
今回は行列満席の神店SP。61歳そば職人修行に密着、海鮮丼が食べられる意外な場所とは?
巣鴨に買い物に来ていた女性の神様は田嶋智徳さん。雀荘といえば夜な夜なサラリーマンがタバコや酒を片手に夜中までやり続けるイメージがあるが、現在は全く様相が違うという。店のオープンは午前9時半。開店から1時間で50席が満席になった。7割が女性客。賭けない・飲まない・吸わないという健康マージャンが流行中。競技人口は10万人を超える。会話の時間が脳を活性化しボケ防止にもつながる。田嶋さんは新鮮な魚を自ら捌く。海鮮丼は新鮮な魚介8種類がはみ出さんばかりにてんこ盛り。お味噌汁や小鉢もついて1500円。
田嶋さんは市場で魚を仕入れる。17年間この生活をしていて、知らない市場の人はいない。海鮮丼の他にも雀荘の域を超えた料理が続々。No.2のカレーには田嶋さんのこだわりが光る。ガラパゴスには昼の部夜の部合わせると100人以上が来店する。健康マージャンを40年以上前に生み出したのは田嶋さんの父という。
神保町の61歳会社員の神様は山形名物冷たい肉そば職人。冷たい肉そばは山形県で約90年前に誕生した郷土料理で、鶏だしが効いた冷たいスープに太い田舎そばを合わせたご当地グルメ。山形県内には80店舗以上の店があるという。61歳の人生を変えた冷たい肉そばを求め仙台にある藤七へ向かう。61歳の赤松さんは藤七で現在修業をしており、その神様が肉そば藤七社長の芳賀さんだという。冷たい肉そばの売上げは営業時間わずか3時間で1日280食だと話した。芳賀さんは冷たい肉そば発祥地の山形県出身で20代の頃東京のラーメン店で働くもうまくいかず佐川急便に転職、サラリーマンとして働く中夢を諦めきれず41歳の時名店やま久に弟子入りし夢を追ってその後出店した。赤松さんは1週間後の試験に合格すれば東京で店を出すことを許可されるという。試験当日、赤松さんの課題は少しでも多くのお客様に提供すること。赤松さんはさぞかし緊張していると思いきや鼻歌を歌っていた。
赤松さんの試験当日、さぞかし緊張していると思いきや鼻歌を歌っていた。営業開始すると出だしは順調だったが徐々に段取りが悪くなり、店内は空いているにも関わらず外で待っているお客さんを案内できていない状況になった。果たして試験の結果は。
営業が終了し試験の結果は、現時点ではまた修業に来てくださいとのことだった。
