- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
東京ビッグサイトのコーヒーイベントに来ていた42歳自営業の男性に、アナタだけの神様を聞くと「溝内健三」さんだということ。溝内さんは大阪府堺市・TK工業につとめていて、鉄板づくりの神。溝内さんが作った鉄板はカセットコンロの上に置けるサイズ。使い方は、加熱しながら油を何度も塗り鉄板を黒くさせ(コゲ付き防止などになる作業)、真っ黒になったら油をひき具材を焼く。「TK鉄板」は18030円。食材の味は変わるのか、商店街で一般的な鉄板と検証してみると、神の鉄板で焼いた食材の方が美味しいと答える人が多かった。
ベーコンを神の鉄板と一般の鉄板で焼き目を閉じて試食した。ヒロミも孝太郎も見事正解した。かぼちゃも食べ比べた。一般の鉄は強度を上げるためにプレスしたたく。神の鉄板は一切叩いたり曲げたりしない。神の鋼材は保温力が高いと気づいたとのこと。OISSY株式会社に向かった。OISSYでは味を数値化できる味覚センサーレオを扱っている。結果を見ると旨みと甘みが神の鉄板では増えていた。フライパンも作っているという。
あなたにとっての神を浅草かっぱ橋の海苔店で聞き込むと、日本全国を転々とするそば職人がいるという。1992年に東京・神田で「いし井」を始めたのを皮切りに、1998年には静岡県の修善寺に「朴念仁」、2005年には銀座に「古拙」、2010年には「仁行」、2016年には群馬県富岡市に「仁べえ」、2019年には茨城県笠間市に「仁べえ荘」、2023年から浅草に現在の「仁行」を構えている。さらに計7回のミシュランガイド一つ星を得ている。神の正体は流浪のそば職人・石井仁さん。お店は客に知られてきたら引っ越しを繰り返すという。メニューはコース料理のみ。神が作る十割そばの一番の特徴が、表面に水を纏っているかのようなみずみずしさ。そばの実は月ごとに種類を変えている。まずはそば粉と水を混ぜ生地を作る。一般的な店ではそば粉10に対して水は5だが、神はそば粉10に対して水が7。また、生地を伸ばす歳は打ち粉と呼ばれる目の細かいそば粉を撒いて生地を伸ばすが、この打ち粉にそばのみずみずしさを保つ最大の神ポイントがあるという。
流浪の神そば職人が作るそばは打ち粉を残すことで多くの水分をまとわせる。職人は20歳で料理の世界に入り和食店や小料理店で腕を磨いた。36歳で独学でそば打ちを始め神田にお店をオープン。2年で十割そばを完成させ雑誌やテレビに掲載された。しかし、オープンから6年でお店を閉めた。
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- いし井
職人はオープンから6年でお店を閉めた。自分で轢いたそば粉を使いたいと1998年朴念仁をオープン。
職人は2005年古拙をオープン。3年連続ミシュランガイドに掲載。2010年仁行、2016年仁べえ、2019年仁べえ荘、2023年仁行をオープン。
「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」の番組宣伝。高尾山SP、ほか。
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- 高尾山
newsジグザグの番組宣伝。ミラノ・コルティナ五輪、ほか。
