- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ 欧勝海
今回のゲストは石川県出身・欧勝海。1グラムあたりの金の値段は上昇を続けていて、一時は3万円を突破。1919年創業「金箔屋さくだ」は金箔を使った工芸品などを幅広く取り揃えている。金箔移し歴40年の職人・山岸さんが作る金箔は、日光東照宮の国宝・陽明門の修復に使用されている。極限の薄さにする方法はひたすら叩くことで、最終段階では1000分の1~2ミリを1800枚重ねて叩く。
2026年運気アップ間違いなし。金箔屋さくだが選ぶ開運アイテム3点紹介。「勇馬」24K縁付金箔は93万5000円。主に日本人の方がよく買うという。買う人は値段を見ないという。欧勝海は「これを買うために頑張りたい」などと話した。金箔の屏風は、現在の名工・長岡静寿が作った本金砂子細工屏風。ヒロミと欧勝海の干支は共に巳。プラチナと金の巳の置物がある。ヒロミは、金箔の方を欧勝海にプレゼント。
巳の置物をプレゼントした欧勝海からお礼で、ヒロミに金箔の手形の色紙が贈られた。孝太郎にもお土産でゴルフボール金箔・銀箔セットと御朱印帳をプレゼント。
石川県のズワイガニブランド「輝」を狙う神漁師に密着。「輝」は甲羅の幅14.5cm以上、重さ1.5kg以上に加え、脚がそろい傷がないなどの条件があり、日本一厳しい基準と言われている。2024年には41万杯中6杯だったという。2025年の初競りでは1杯のみ、450万円の落札額がついた。
2025年11月6日、カニ漁解禁日。幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。宮田さんはこれまでに出た輝35杯中2杯を水揚げ、また金沢港の船団長として20隻の漁船をまとめ上げる漁師。ズワイガニ漁は初日だけで各船約300万~1000万円を稼ぐという。宮田さん率いる瑞祥丸の船員は総勢6人。ズワイガニ漁は午後11時前に出港し翌日の午後3時に戻る。17時間不眠不休でカニを取り続けるという。網を入れるポイントにより獲れ高に大きな差があり、早いもの勝ち。午後11時すぎに全20隻が一斉にスタートする。
幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。11時すぎにズワイガニ漁がスタート。約50分後、宮田さんの船は目的のポイントに到着、午前0時過ぎに網入れが開始された。底引き網漁は、網を海底に落とし約40分ほど引っ張りカニを捕獲する。初の水揚げが行われ、選別が行われた。石川県ではオスを「加能ガニ」、メスを「香箱ガニ」と呼ぶ。輝になれるのはオスの「加能ガニ」。 宮田さんは最初はメスを狙い、沖に逃げたオスを以降の網入れで狙うという。選別では規定以下のカニは放流していく。
幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。2回目の網入れが行われた。選別と網入れは同時進行で、翌日の午後3時までに9回行われる。午前2時43分、2回目の水揚げが行われた。スタッフはカニ刺しをいただいた。その後、3回目4回目の水揚げでも輝候補は現れず。午前11時35分、8回目の水揚げで宮田さんの狙い通りオスが多く入り始めた。9回目の水揚げで輝クラスの大きさのズワイガニが獲れた。
幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。輝クラスの大きさのズワイガニが獲れたが、脚が折れていたため候補にはならなかった。この日は金沢港全20隻でも輝は揚がらなかったが、石川県で水揚げされた3万3894杯中1杯が輝に認定された。水揚げされたのは珠洲市。後日、宮田さんの家でカニの食べ方を見せてもらえることに。ずっしり重く色があめ色のものが美味しいと言われるとのこと。
幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。宮田さんの家でカニの食べ方を見せてもらえることに。茹でガニ用は洗って塩水で茹でる。カニ刺しは脚の殻を削いで氷水にさらす。焼きガニ用もさばき、テーブルに加能ガニフルコースが並んだ。カニ刺しはしょうゆに一味唐辛子を入れて食べるのがオススメとのこと。アルミホイルを敷いたホットプレートで焼きガニを作った。
幻のズワイガニを狙う神漁師・宮田康一さんに密着。宮田さんの家でカニの食べ方を教わった。焼きガニはほぐした身をカニミソにつけていただく。カニミソに熱燗を入れるのもオススメされた。
オー!マイゴッド!私だけの神様、教えますの次回予告。
newsジグザグの番組宣伝。終盤情勢を独自データで分析、ほか。
