約3万9000人のランナーが集結した東京マラソン。注目は日本記録保持者の大迫傑と前日本記録保持者の鈴木健吾。さらに早稲田大学・工藤慎作が初マラソン。レース終盤には大迫と鈴木がデッドヒート。大迫が日本人トップの2時間5分59秒でフィニッシュ。2位は鈴木。工藤は2時間7分34秒で鈴木と共にロサンゼルス五輪の代表選考会MGCの出場権を獲得した。大迫は「たくさんの若いアスリートと一緒に頑張っていきたい」などと述べた。
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