大勢の警察や警備員が配備される中、中国・上海で行われたサッカーの国際大会。ホームチームの上海申花とヴィッセル神戸の試合が始まった。政府間では日中の緊張が続く中、高市総理にとって初となる党首討論が行われた。立憲民主党の野田代表がまず質問したのは、台湾有事は存立危機事態になりえるとした、高市総理の国会答弁について。その後、21兆3000億円規模の経済対策について、円安や債権安が続く現状を踏まえマーケットが警鐘を鳴らしていると追及した。また、公明党の斉藤代表は“非核三原則”が高市政権で見直されるのではないか、という点について問いただした。
