- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 小川彩佳 鈴木憲和
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんと一緒にお届け。
大勢の警察や警備員が配備される中、中国・上海で行われたサッカーの国際大会。ホームチームの上海申花とヴィッセル神戸の試合が始まった。政府間では日中の緊張が続く中、高市総理にとって初となる党首討論が行われた。立憲民主党の野田代表がまず質問したのは、台湾有事は存立危機事態になりえるとした、高市総理の国会答弁について。その後、21兆3000億円規模の経済対策について、円安や債権安が続く現状を踏まえマーケットが警鐘を鳴らしていると追及した。また、公明党の斉藤代表は“非核三原則”が高市政権で見直されるのではないか、という点について問いただした。
鈴木憲和農林水産大臣がスタジオに登場。まったなしの経済対策、とりわけ暮らしに直結するコメの高騰について話を聞く。
きのうの衆議院農水委員会にて、石破政権の農業政策を就任直後に一転させ、変化が激しい“猫の目”と批判された鈴木大臣。石破政権のコメ増産から減産へと舵を切り、政府はコメ価格には関与しない姿勢を強調した。
11月10日の週のコメの平均価格は5キロで4260円と、過去最高値だった前の週よりやや下がったが高止まりを続けている。コメの価格が現状高いということについては把握しているが、現状“いつどれくらい下がる”といった予想を明言すべきではないと思っているとした上で、昨年来の農林水産省の受給見通しを見誤ったことが現在の高騰に繋がってしまったとして謝罪を述べていた。
政府の経済対策として、各自治体に「おこめ券」など1人当り3000円相当の食料品支援を原則実施するという方向とのこと。これについて街では賛成意見も多く聞かれ、話しを聞いた台東区ではすでに独自の“おこめ券”の配布を開始していた。
街では政府の経済対策である「おこめ券」よりも、コメ自体の値段を下げて欲しいなどの声も聞かれた。「おこめ券」が1回限りなのかという質問に対し、鈴木大臣は「おこめ券」については、まず直ぐに応えられることとしての対応であり、中長期的に見て需給が安定してくれば価格も落ち着いていくと考えていると話した。対応自体の時間軸が違うとのことだった。
抜本的な農政の改革はやらないのかという質問に対し、鈴木大臣は「今までよりも農政の改革をやらなければならないと思っている」とし。生産者と共に、安定供給に向けて努力していきたいと思っているとのことだった。
千葉県の成田空港近くにある工事現場。今この土地開発をめぐって投資トラブルが起きている。きょう、開発許可を出した成田市が会見で説明した。不動産ファンド「みんなで大家さん」をめぐるトラブル。年間7%程度の高い利回りを売りに不動産開発への出資を募り、4万人近くから総額2000億円以上を集めた。しかし、4か月前から出資者への分配金が停止になった。これまでに出資者約1200人が総額約114億円の返還を求め、運営会社を大阪地裁に提訴している。市が2019年に開発許可を出したが、造成工事は完了せずこれまで3度延期になった。完了予定が今月30日に迫る中、市はきのう再び延期の申し出を受理し2027年8月まで伸ばすことを決めた。その一方で、開発予定地の4割を所有し貸している成田国際空港会社が、今月末で土地の貸し付けを終了する方針であることがわかった。
ウクライナ出身力士として初めて大関となった安青錦が昇進伝達式を行い、更に上を目指して精進いたしますと口上で語った。
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WBC出場を表明した大谷翔平は投打二刀流だけではなく打者だけの出場や先発・抑えなどで投手出場での起用法と色んなパターンを持っておくべきでドジャースと話しているなどと明かした。
東京2025デフリンピックの閉会式が行われた。東京2025デフリンピックは100周年で日本初開催であり、日本勢は今大会で金16・銀12・銅23とし、史上最多の51個を獲得した。
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ミラノ・コルティナ五輪の聖火採火式がギリシャ・オリンピアにて行われた。聖火は12月4日にイタリアに到着予定となっている。
Kochi黒潮カントリークラブにてカシオワールドオープンがあす開催する。注目は松坂大輔、石川遼、片岡尚之で松坂はベストスコア70であり、ドライバーの飛距離は自信があり振っていきたいなどと語った。
「THE TIME,」の番組宣伝。「出張!安住がいく!富山編」を放送。旬の食材をご紹介!
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全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶。小川キャスターが「お天気がコロコロ変わりますし、インフルエンザも流行しています。みなさん、体調管理にお気をつけください」とコメント。
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エンディング映像。
