衆議院選挙の香川県選挙区について。前回、1区は立民、2区は国民、3区は自民が議席を獲得した。このうち3区は自民が長年議席を守り続けている。今回その3区に国民が初めて公認候補を擁立。維新の新人も加わって激しい選挙戦を繰り広げている。自民党議員の大野敬太郎は祖父も父も国会議員で、2012年に初当選してから5回連続の当選。父の代から小選挙区の議席を守ってきた。組織力を活かした選挙戦を展開し、地元選出の党幹部も駆けつけた。陣営は国民民主党が初めて候補者を擁立したことを警戒し、支持固めに奔走した。選挙戦終盤、強い日本を作るため戦略分野の投資など産業政策が必要だと訴える。
国民民主党の川崎智光は、公示日の4日前に急遽立候補を表明した。海運会社を退職後、農家の親を手伝う中で玉木代表と出会い、政策本位の姿勢に惹かれたという。手取りを増やすだけでなくITを活用した農業振興などを訴えている。日本維新の会の細川修平は外資系コンサルなどを経て衆議院選挙には前回に続き2回目の挑戦。公示日の翌日、妻と弟の3人で選挙区の離島を訪れた。地域の魅力と課題を自らの目で確かめようと各地に足を運んでいる。選挙戦の終盤、雇用を生み人口を増やして地域の発展を実現したいと訴える。投票日は明後日。
国民民主党の川崎智光は、公示日の4日前に急遽立候補を表明した。海運会社を退職後、農家の親を手伝う中で玉木代表と出会い、政策本位の姿勢に惹かれたという。手取りを増やすだけでなくITを活用した農業振興などを訴えている。日本維新の会の細川修平は外資系コンサルなどを経て衆議院選挙には前回に続き2回目の挑戦。公示日の翌日、妻と弟の3人で選挙区の離島を訪れた。地域の魅力と課題を自らの目で確かめようと各地に足を運んでいる。選挙戦の終盤、雇用を生み人口を増やして地域の発展を実現したいと訴える。投票日は明後日。
